ここいたロゴ

文字サイズ

「ここいた」のご案内What's cocoita

ここいたについて

イラスト

この度は、ここいたにご興味をお持ちくださりありがとうございます。
「ここいた」は、あなたが生きた証、足跡をこの世にずっと残しておくために立ち上げた会社です。
私が「ここいた」を作るきっかけになったのは、自分が生きてきた証、 自分が生きていた足跡や夢、目標…、自分の存在意義を残すことが出来ないかと考えたからです。
と言うのも、祖父祖母はもちろんのこと、私の周りでは20代の頃から亡くなっていく友達が多くいました。 夜に布団の中で亡くなる者、家の玄関を出た時に倒れ亡くなる者、電車の中で倒れ植物人間になってしまった者… 数多くの友達が、20代の若さで、ある日突然に人生に終止符が打たれたんです。 もちろん倒れた訳ですから、自分が今まで何をやってきて何を残したか…周りの人は知るよしもありません。

イラスト また、私ごとですが、祖父・祖母はもちろんのこと、一緒に暮らしている父や母と長々と話をしたことがありません。 父・母がどのように出会い私が生まれたか、父の仕事に関しても職種などは知っていますが、 実際にどういうことをやっていたかについてなど、詳しいことは聞けていません。
私が酒をたしなまなず酒を飲み交わさないことも要因かも知れませんが、 いつでも聞けると言う安心感や聞くのがなんか恥ずかしい…と言う思いがあるからかも知れません。 そして、聞く機会も無く気がついたら亡くなってしまったと言うことに…。

自分に関しても、現在、結婚もしていなく、もちろん子供もいなく、 このまま倒れたらそれこそ祖父・祖母・父・母、私の事を知っている人はいなくなってしまいます。 いかなる人もそうですが、自分が亡くなってから時が経ち、自分を直接知る人、友達や親戚がこの世から居なくなったとき、 自分の存在は消えると同時に、この世に私が存在していなかったのと同じ事になってしまいます。 お墓だけは残るでしょう。けど霊園の一角にお墓が立っているだけで、誰も見向きもしませんし、 ましてや中の人(私たち)がどんな人なのか知るよしもありません。

イラスト どうやったら自分の生きた痕跡を残せるか、生きていた証、自分が生きていた意味をこの世に残すことが出来るのか…。 と考えついたのが「インターネット上に生きた証を残す」ことでした。 自分が「この世に生きた証」を文章として作成し思い出の写真と共に残す。1人1人専用のページを作ることによって 生きた証を永久に残したい…。そんな思いから会社を作りました。 芸能人や署名人なら「wikipedia」というインターネットの百科事典に掲載され、生きていた証を残すことは出来ますが、 私のような普通の人はもちろん掲載などされていません。 自分で掲載することも出来ますが、誰もが無料で自由に編集に参加できるため、 第三者の誰かが勝手に内容を改編したり削除することも出来てしまいます。
「ここいた」は利用規約にも記載していますが、 地球が無くなったり、人類が存在しなくなったり、地球規模の戦争、日本国の消滅や、身近な所では、 「ここいた」の利用者がいなくなり、最後に登録にした人から10年が経過した場合(詳しくは利用規約を参照してください) 、 (誰か1人でも登録をしていれば、そこから10年)という事象が起きない限りインターネット上に存在し続け、みなさんの生きた証を残し続けます。 また、家族同然ともいえるペットの生きた証や、経営者として人生の大半をつぎ込んだ会社(会社名として)の存在した証なども残すことも出来ます。
そして、みなさんの生きた証はgoogleやYahoo!などの検索エンジンで 誰かが検索したキーワードが一致している場合に表示され閲覧されたり、 「ここいた」のホームページで、リアルな物語りとしてこの世に残す事が出来ます。
つまり「ここいた」とは、自分が生きた証をインターネット上に残すためのサービスです。

ここいたで残せる証

サービスのご案内

登録までの流れ・お申し込み

★お申し込みはこちら★

利用規約・プライバシーポリシー